キカクに「キャッチフレーズ」をつけよう

科学実験教室や科学工作教室の参加者募集ポスターを作っていて、教室で実施する内容をわかりやすく伝えたいと思ったことはありませんか?

そんなときは「キャッチフレーズ」を考えて載せてみましょう!

ポスターのデザインも、グッと引き締まること間違いなしです。

この記事では、科学実験教室や科学工作教室の「キカク」に「キャッチフレーズ」をつける方法について解説していきます。

 

募集ポスターに盛り込む情報の要素を確認してみよう

まずは、募集ポスターにどんな情報が盛り込まれているのか、その要素を確認してみましょう。

例に挙げるのは、「折り染め」のポスターです。

ポスターに含まれる情報の要素

・イベントのシリーズ名(あれば)
・イベント名、タイトル
・キャッチフレーズ
・日時、場所、参加料の有無
・時間と定員の詳細
・問い合わせ先

ポスターに含まれる情報の要素は意外と盛りだくさん

確認してみてわかるように、ポスターに含まれる情報の要素は、意外と盛りだくさんです。

文字がごちゃごちゃと多いポスターだと、情報を受け取る人は混乱してしまいますよね。

そこで、キャッチフレーズで端的にキカクの内容を表し伝えることが重要になってきます!

 

「キカク」の「キャッチフレーズ」を考えてみよう

今回の「折り染め」のケースだと、活動内容としては以下のことを伝えたいと思っていました。

「折り染め」活動内容
・使う絵の具は赤、青、黄の3色
・折り方や混色によって様々な模様ができあがることを楽しむ

「カガク」の「キカク」が伝わるキャッチフレーズ

さらに今回キャッチフレーズを付けたいのは科学実験活動のポスターなので、「結果を予想させる」「ワクワクする」キャッチフレーズがいいのではないかと考えました。

そこで、

「どんなもようができるかな?」

という、「問いかけ型」のキャッチフレーズにしてみました。

そうして今回完成したキャッチフレーズが、

「あか・あお・きいろの3色で、どんなもようができるかな?」

というものです。

 

キャッチフレーズを使うことで、キカクの告知情報が整理されワクワク度が高まる

それではこの記事で解説してきたことをまとめてみましょう。

キャッチフレーズをつかうメリット
・募集ポスターに掲載する情報内容がすっきり整理される
・活動内容を端的にわかりやすく伝えることができる
・「活動の結果を予想させる」ことや「ワクワク度を高める」ことが可能になり、効果的に集客できる

キャッチフレーズをつかうメリットとして以上のようなことが挙げられます。

ぜひ、ワクワクするようなキャッチフレーズを考えて、たくさんのお客さんとの楽しい科学実験教室や科学工作教室を企画してみてくださいね!

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